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ユーザからの声STMS User's Voice

STMSをお使いいただいているチームの方々から、紹介文を頂きました。
競泳選手指導の現場で活躍されている指導者の方々の「生の声」をお聞き下さい。
順不同で、紹介文を頂いた順に掲載させて頂いております。

ユーザからの声STMS User's Voice

STMS User's Voice #001

佐々木 祐一郎 様
中京大学 コーチ
STMS User's Voice #002

山本 晴基 様
同志社大学 コーチ
STMS User's Voice #005

渡邊 元太 様
太成学院大学付属高校 コーチ
STMS User's Voice #007

赤井 聡文 様
和歌山北高校 コーチ
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佐々木 祐一郎 様 (中京大学水泳部 コーチ)STMS User's Voice #001

 我が中京大学水泳部は、選手とマネージャーを会わせると100名近く在籍する大学水泳部の中でもトップクラスの大人数です。

 「STMS」の開発理念は、そういった我が水泳部の大人数の脆弱な点を補えるのに十分な力を発揮してくれています。

 泳いだレースの動画を普段使っているスマートフォンを介して、すぐにアクセス出来て、 さらには過去の泳ぎと比較する事で選手自身が「考える」機会を大幅に増やしてくれるのは、予想以上に大きなメリットがありました。

 いままでは動画を撮っても「パソコンが無い」「どこに自分の動画が保存されているか分からない」といった煩わしさが、選手本人が泳法研究を行う際に今ひとつ踏み出す事が出来ない理由でした。

 手軽に映像の閲覧ができ、記録の推移の確認、ラップタイムの確認、さらにはストローク情報(ストロークテンポ、ストローク数)など選手がアスリートとして成長するために必要な要素の一つでもある「考えて泳ぐ」をSTMSが手助けしてくれています。

 今後もさらに使いやすく、また開発者の林さんのアフターケアも万全であるので、継続して使っていくつもりです。

中京大学水泳部 コーチ 佐々木 祐一郎

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山本 晴基 様 (同志社大学水泳部 コーチ)STMS User's Voice #002

 競泳コーチとしてタイム以外の情報を素早く選手にフィードバックしたいと考えていました。 しかし、実際はチーム全員に記録、映像、ストローク情報(ストローク長、泳速度、ストロークレート、ストローク数)の素早いフィードバックが難しく、また非常に手間がかかる事に悩んでいました。

 STMSを使いだしてからはこの作業がより早く充実したものになり、なおかつ選手自身が映像や、過去とのストローク数、ストロークレート、ラップ、などの変化に、興味や疑問を持つようになりました。

 選手がテレビの前で自分のレースの映像を再生しながら過去全てのラップ用紙を手に持ち、複数のDVDを入れ替えながら自分のレースを分析するような事はなかなか考えにくいものです。 しかし、このシステムは過去のDVDを探す手間もラップ表を保管する必要もないです。選手はスマートフォン1つで試合会場でもどこでも過去のレースのデータを振り返る事が出来ます。

 レース終了後3分後には本人の携帯にラップ、ストローク情報が送信され、選手はすぐに確認出来きます。その場でレースの反省点を簡単に入力する事も出来ます。 この素早いフィードバックとレース後すぐの感覚、反省点をすぐにWEB上の自分のページに書き残す事によりレースで同じようなミスを繰り返す事も減り、確実に記録を縮める事が出来ています。

同志社大学水泳部 コーチ 山本 晴基

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渡邊 元太 様 (太成学院大学付属高校水泳部 コーチ)STMS User's Voice #005

 2013年2月よりSTMSを使用させていただいています。

 最初お話を聞いた時は、操作が難しいものという印象を受けましたが、実際使い始めるととても簡単なものでした。選手がすぐに試合結果を携帯電話で確認でき、さらに過去のデータやチームメイトとの比較をいつでもできるところに魅力を感じています。

 また、映像を同時に確認できるので、レース後時間が経ってもその時の感覚をイメージしやすく、次のレースに良い点・反省点を活かすことができます。

 今後、リレー種目での個人データ管理等幅を広げていただきたいと期待をしています。

太成学院大学付属高校水泳部 コーチ 渡邊 元太

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赤井 聡文 様 (和歌山北高校水泳部 コーチ)STMS User's Voice #007

もともと自分のチームのホームページ上から試合などの映像を見ることができるようにしていたのですが,試合を振り返るために見るだけで終わってしまうものでした。そのためもっとうまく活用できないかと考えていました。そんな時にSTMSを紹介していただきました。

STMSでは映像とタイムが同時に表示されるので,選手が見ながら時間感覚を養うことができ,また同時再生ができるので2つのレースの内容を確認することができ,どの部分が良かったのか,どの部分が悪かったのかといったことが確認することができます。

ラップごとのグラフも表示されるのでレース展開についても考えることができます。
これまでのタイムがグラフで見れるので選手自身が伸び具合が実感できるのでモチベーションの向上にもつながるので,記録へのこだわりという点においてはとても便利なツールであると思います。

和歌山北高等学校 水泳部コーチ 赤井 聡文

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