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スタッフのご紹介Staff

林 勇樹as Chief Engineer

林 勇樹

はじめまして。STMSラボ チーフエンジニアの林 勇樹と申します。

STMSは私が大学時代に水泳部で在籍していた際に 「こういうのがあれば便利なのにな」という思いで開発を始めたのがきっかけでした。

その後、30余りのチーム(大学・高校水泳部・スイミングスクール)にご協力いただいて1年間に渡ってβテストを重ね、広く一般に使ってもらえるシステムへとバージョンアップをして参りました。

「もっと知ろう、自分のこと。もっと知ろう、チームのこと。」

これはSTMSのキャッチフレーズです。私はSTMSが単に「コーチのための記録管理システム」というものではなく、むしろ選手自身が使える「自分を知るためのツール」となって欲しいと思っています。
「あの時のタイムは何秒だったっけ?」「どんな泳ぎをしていたっけ?」「コーチからどんなアドバイスを受けたっけ?」選手がふと思った時に、「ここに欲しい情報がある」とわかればSTMSを手に取ってくれるかもしれません。
それが、自己分析や自分自身の目標設定のきっかけとなれば、選手自身にとって「成長のためのよいサイクル」を生み出せると信じています。

STMSは開発当初から変わらず、「現場の声」を取り入れて、「かゆいところに手が届く」システムでありたいと考えています。この度の事業化に際して現在のβユーザの方にはよりきめ細やかなサポートを、今STMSをお知りいただいて興味を持ってくださっているチームの方へは、そのチームの環境や現状を踏まえたご提案とサポートをさせていただけるようにと、辰巳 明宏をシステムコーディネーターとしてSTMSラボへ迎えました。

競泳を楽しむすべての方に、満足してもらえるシステムを目指して頑張って参ります。
今後共皆様の温かいご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

2013年4月1日
STMSラボ チーフエンジニア
林 勇樹

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辰巳 明宏as System Coordinator

辰巳 明宏

 皆さま初めまして。STMSラボ システムコーディネーターの辰巳明宏と申します。 こうして皆さまにお会いすることができて大変うれしく思います。
 STMSを今回正式なサービスとしてリリースさせていただくことになったのは、STMS開発にご助力、ご教授してくださった関係者の方々のおかげにほかなりません。本来は直接ご挨拶するところですが、まずはこの場を借りて厚くお礼申し上げます。
 STMSはチーフエンジニアの林が水泳部在籍時に「こういうのがあれば便利なのにな」と感じたその時の想いをそのまま具現化したものです。本来ならば諦めてしまうところをSTMSを応援してくださった方々ならびに、チームメイトの皆さんにご支援いただき、ひたむきに追求し続けた結果、水泳に打ち込む皆さまにとって有用性のあるシステムを作りあげることができました。

 パソコンはもちろん、今ではスマートフォンがあればいつでも、どんな場所でも過去の自分をフィードバックすることが可能となりました。過去の自分と向き合い、あの時のコーチの言葉も読み返すことで今の自分の成長を噛みしめながら、打ち込むことができるはずです。ユーザーの皆さまのコミュニケーションや、アドバイス、思いやりがSTMSひいては皆さまに付加価値を与えてくれると信じています。

「その一つ一つのつながりがSTMSの財産であり、我々の宝物です。」

 そんな思い出の詰まったSTMSをお使いいただいているユーザーの皆さまの声を最も近くでお聞きし、全力でサポートをさせていただくことがシステムコーディネーターである私の仕事です。さらに、使っていただいているユーザーの皆さまが今求めているものを迅速に実現させるために心を注ぐことです。

 初めてSTMSを知っていただけた方ありがとうございます。 このホームページにはSTMSのさまざまな機能を紹介しておりますので気になる点や、ご不明な点ございましたらお気軽に問い合わせいただけたら幸いです。

 最後までお読みいただきありがとうございます。 これからもSTMSが皆さまの強力なパートナーであり続けるために既存のものに徹するのではなく、常に進化を意識し、あるべき価値に向かって歩み続けることをお約束します。

 今後とも皆さまのご支援ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2013年4月1日
STMSラボ システムコーディネーター
辰巳 明宏

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